• トップへ
  • はじめての方へ
  • 料金について
  • 流れについて
  • お客様の声
  • よくある質問
  • 会社概要
  • お問い合わせ

大手仲介不動産会社による「物件の囲い込み」その1

 

本日ネット上に大手仲介不動産会社による宅地取引業法違反とみられる記事がupされていたので掲載します。

ある不動産会社の幹部のささやきがレポートとして出回り始めていることです。

不動産仲介会社は物件の売主または買主からの仲介手数料を得ることによって成り立っています。当然売主・

買主両方から手数料を得る「両手」仲介の方が2倍の手数料を得ることができるので、両手仲介を狙って営業

活動することは問題がないんですが、問題となっているのは、売主と媒介契約を結んでいる仲介会社が、他の

不動産仲介会社から物件照会があっても「話が入り交渉中」などと偽って物件を渡さない、「物件の囲いこみ

」と呼ばれる行為です。

売主からすれば、他の不動産会社の購入希望者に対して売れたはずの機会を逃し、いつまでも売れずに、結局

物件価格を値下げせざるを得なくなるケースも少なくなくありません。

この続きは明日