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角地のデメリット

 

角地のデメリットで考えなければならないのは価格です。敷地の条件にもよるんで一概には言えませんが、他の敷地よりも

1割~2割高になりことが多いでしょう。さらに毎年課税される固定資産税も割高となります。

人目につく面が多くなることから、目隠しなどの植栽などの外構工事費用多くかかり、毎年庭や建物の維持管理費用もかか

ります。

建ぺい率は割増されるんですが、その分「すみ切り」をしなければならず、敷地の一部が使用することができません。

また三階建て以上の住宅を建築する際には道路斜線による制約が大きくなります。

広めの道路に面した角地では、車の交通量が多くなり、騒音や振動が気になることもあります。

また意外なデメリットとして、日当たりの良すぎる点があります。広めの道路に面した南西角地では、日中から夕方にかけて

日が当たり続けますので、夏場は暑くなりすぎることもあります。

上記のように角地にはデメリットが多数ありますので、その対策をよく考えなければいけません。