特殊清掃現場における消臭方法

 

特殊清掃現場における消臭方法は、現在薬品による消臭とオゾン消臭が主流となっています。

薬品については、次亜塩素酸ナトリウム、二酸化塩素、亜塩素酸ナトリウム、電解水があげられます。

薬品による消臭作業は、臭気成分に直接吹きかけるので、瞬間的消臭効果が期待できますが、時間の経過とともに、消臭自体も

効果が低下し、消臭剤の保存状態によっても、消臭剤の成分における効能・効果が薄まってしまうことがあります。

また、気体消臭と違い、液体消臭剤を吹きかけていない部分には効果がありません。

これにたいして、オゾン消臭は、気体として発散されるために、部屋全体を消臭することができます。

しかし、必要以上に吸い込むと、人体に悪影響を及ぼすために、使用場所、条件などを十分に考慮しなければなりません。

 

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